藤木屋とは
アパレルメーカー・レナウン出身の藤木屋幹助が2012年に創業。伝統的な着物地のほか、デニムなどを使い、独自の視点で新たに『着物男子』の分野を開拓。店舗最寄りの上野公園にある西郷隆盛像より着想を得た『筒袖着物』は世の着物男子達の間で話題となり、『既製筒袖デニム着物』や『既製筒袖チノ着物』は藤木屋の代表的商品となる。TVや雑誌などの男着物の衣装を多く担当し、2017年は1週間に1回は藤木屋の着物がメディアに登場している計算になった。2018年現在、藤木屋幹助をはじめとする4人の着物男子スタッフにより、東京・上野の常設店・男着物&メンズ浴衣専門店『上野藤木屋』は営業しておりますが、夏季には期間限定店舗も出店する(2018年は常設店の『上野藤木屋』以外に、夏季限定店舗として『京都藤木屋』『原宿藤木屋』『池袋藤木屋』『横浜藤木屋』を出店予定)。



藤木屋のブランドロゴについて
・毛筆は、書芸家のSOGEN(平野壮弦)氏によるもの。2002年FIFAより、2002日韓ワールドカップ公式ポスターならびに公式エンブレム毛筆バージョンの制作の依頼を受け揮毫。
・家紋は、藤の花をモチーフとしたオリジナルデザイン。「藤木屋紋」と呼ぶ。




藤木屋のあゆみ

2012年 藤木屋幹助が、男着物&メンズ浴衣専門店『藤木屋』を創業

2013年 『着物男子フォトコンテスト』開催。以後、毎年開催

2014年 上野に店舗を移転

2015年 藤木屋幹助がブラック・デニム足袋で『ベスト足袋ニスト優秀賞』を受賞

    新宿伊勢丹に期間限定出店

    経済産業省より要請を受け『日本を纏う展』に出展

    渋谷パルコ『ストリート落語』をプロデュース

2016年 『上野藤木屋』を増床し、日本で唯一の"複数フロアー"男着物専門店となる(当社調べ)

    藤木屋幹助が『東京江戸ウィーク大使』に就任

    五十嵐明(のち藤木屋明彦と名乗り、現・上野藤木屋 店長)が入社

2017年 『株式会社藤木屋』として法人化。藤木屋幹助が代表取締役に就任

    二口大輝(現・藤木屋月心)が入社

    Youtubeに『メンズ浴衣の着付け方』をアップ。一年間で約6万7千回再生される

    菱屋カレンブロッソ大阪グランフロント店に夏季期間限定出店

    夏季限定店舗『横浜藤木屋』を出店

    武藤勇気が入社

2018年 『藤木屋ネットショップ』を開店

    オーダーメイド着物に特化した『藤木屋サロン』を上野に増床し、開店

    夏季限定店舗『京都藤木屋』『原宿藤木屋』『池袋藤木屋』『横浜藤木屋』出店

2019年 夏季限定店舗『大阪藤木屋』『池袋藤木屋』『横浜藤木屋』出店予定




店舗へのアクセス・営業時間
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